3月人物デッサン講座
- 千葉 潔

- 11 分前
- 読了時間: 2分

今日3月7日(土)は、毎月1回の人物デッサン講座。ここのところ参加者は少な目ながら、今日は、人物デッサン講座初参加の方も見えられ、新風が流れ込みました。

アウトライン(輪郭線)を扱う事なく、描き出す事に成果を感じだし、意を強くした今日の講座でした。

木炭デッサンに取組む方も、意識の高まりを感じます。絵を描くには、先ずはアウトラインからの脱却を図り、画面全体のプロポーションを見る成果が窺えます。

正のかたちを探りながら、負のかたちを見る事にも成果を感じます。

なかなか思い通りには行かないのは、当たり前の事。しかし、新しい取り組みを続ける事で、目が鍛えられ観察する意味の理解が進んで来たようです。残念なのは、画面が小さすぎます。

新しい方には、先ずはモデルの全身を画面に配置する事のチャレンジ。正負のかたちは、頭で理解はするが、画面で理解は誰でも最初は難しいものです。自身を新しくして、この取り組みを続ければ、将来アウトラインに頼る事なく空間を築き上げる力が湧き出でる事でしょう。

最後は、私の取り組み。

作画する皆さんの様子を見ながらの取り組み、今日も最後までは行きませんでしたが、脳裏にはしっかり焼き付いてますので、これでおしまいではありません。
次回4月の人物デッサン講座は、
4月11日(土)13:30〜16:30
額縁のタカハシ松本店2階
今日と同じモデルさんにお願いしております。
次回は、固定ポーズ20分6回を予定します。



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