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山岳画家 千葉 潔
長野県松本市在住 北アルプスに魅せられた山岳画家


新年事始め 人物デッサン講座1/10
人物に限らず、先ず絵を形作る最初の作業はラインを引く。大人も子どもも、日本中、いや、世界中かも。私も例外ではなかったが、いつの頃か疑問を持つようになった。 作画の考え方。 いろいろなチャレンジを経て、輪郭線から離れての作画となり今に至る。その過程を人物デッサン講座に参加する皆さんにも勧める。 強く勧める事はしないが、皆さん少しずつチャレンジするようになる。初めは悪戦苦闘で遅々として進まない画面も、やがて、そのチャレンジが間違いではなかったと気付きだす。 そうなると、自然とモデルにだけ目を向けていた方が、モデルの周りに空間が存在している事に気付きはじめる。 当たり前と言えば、当たり前の事。されど、この当たり前が如何に大切であるか。気付きだすと、作画の面白さの虜になって行く。 晩秋の丘と題した、私の水彩。風景も同じ事。 今後、輪郭線から離れた作画についてのブログ講座をやってみます。
1月13日


北アルプス展望美術館・大町山岳博物館、そして上高地での個展
昨日は、安曇野(北アルプス展望美術館前・午後は大町山岳博物館)でスケッチ。そして今日は残すところ1週間となった上高地での個展への追加作品搬入。 ここまで、北アルプス展望美術館前より常念岳〜有明山。 2日続けて好天に恵まれ、スケッチ日和。上高地は標高1500m冷え込んで、水彩のスケッチは一苦労。乾かず時間が掛かりました。 もう1点 追加作品は、水張りを施し額装へ。
2025年10月24日


毎秋恒例個展も半ばを越え、残り2週間となりました。
上高地温泉ホテルギャラリー「きそう」が会場です。10/30(木)まで 色づきも進んで来た穂高連峰と河童橋、国内外から大変多くの観光の皆さんで、河童橋周辺はごった返しでした。 1ヶ月強の個展期間、普段はホテルの皆さんに任せっきり。そこで土日前の金曜は会場への出勤日としています。先週の10/10は、教員時代の同僚が奥さんを伴って大阪からお越し下さいました。 そして昨日は、小作品8点を追加展示。 10時を過ぎると快晴となり、近くの河原でスケッチ。 観光の皆さんに囲まれながら、ラフスケッチ1点終わり。 場所を変え河童橋たもとで、もう1点。 ラフスケッチですが、今後の作品制作にとって貴重な資料となります。 24日(金)も天候に関わらず出勤します。そして31日(金)は搬出です。
2025年10月18日
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