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山岳画家 千葉 潔
長野県松本市在住 北アルプスに魅せられた山岳画家


夏の涸沢シリーズ・水彩小品
「前穂・初夏」 水彩サムホール 今年6月大阪・堺での個展時に、夏の涸沢をテーマに水彩作品の制作依頼を頂きました。そこで何時ものように、複数点の中から選んでもらおうという事で描いた7点を紹介します。 ご依頼者の涸沢イメージは? 「今日は北穂へ」水彩サムホール 「ヒュッテと小屋と北穂と」水彩サムホール 山に登る人は・・・特に穂高涸沢に来る人は何かしら共通の・・・何かがあるように思う。 「花と涸沢槍」水彩サムホール 「キャンプと星と前穂高」水彩、ペン・サムホール 「テント村より」水彩・サムホール 涸沢は登山者のみならず、人を惹きつけて止まない魅力があるようです。奥穂・北穂・前穂を目指しての登山基地として人が集まる一方で、涸沢が目的の人もいる。勿論、上高地から涸沢までは標高差は800mを超え、これも相当の立派な値打ちある山登りで、目的地が涸沢と言うのも頷ける。 「ヒュッテと涸沢槍 涸沢の魅力はこれだけではありません。年齢的に年々取材登山が厳しくなってきていますが、涸沢行きに飽きる事はありません。涸沢に限りませんが、自然には毎回新しい気付きを与えられ、作画
8月29日


2026.7.11.人物講座
月1回の人物講座、7月11日(土)はヌードを行いました。今まで務めて頂いた方がモデルを廃業されたため、県外から旧知のモデルさんに無理を言って今月と来月8/1も来て頂きます。今回は参加者さんも多く会場が狭く感じる程でしたが、皆さん場所を譲り合って熱心に作画に取り組んでおられました。 これは私の作品で、28cm×38cmマーメイド320gに水彩 講座に初めて参加された方もいらっしゃる中、講座のテーマであるアウトラインから離れて描写する事を最初にお伝えはしましたが、「そうは言っても、どうすればいいのか」が正直なところだったと思っています。取り組みを続ける方々の姿をご覧になって、少しずつチャレンジしてみようと言う気持ちが芽生えれば良いのではないかと考えています。 定例教室を受講されている方の取組みです。作品の右下にあるのは、皆さんにお配りした手作りのデスケル。 このデスケル(デッサンスケール)が、アウトラインから離れて描写する事の手がかりの一つとも言えます。 さて、このデスケルが何故アウトラインから離れて描写する事の手がかりなのか?...
7月15日


千葉潔水彩展 みやま荘(松本)2026.7.1.〜9.30.
昨年同様時期の3ヶ月間、信州松本浅間温泉「みやま荘」にて水彩展をさせて頂いております。期間中、作品入れ替え・展示替えを行ないながら、宿泊の方々・温泉入浴・近隣の方にご覧頂きます。 山をテーマに作画を続ける絵描きではありますが、ご覧のように「不忍池」や「北野界隈(神戸)」なども展示。今後、松本風景も見て頂けるようにしたいと思います。
7月9日
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