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夏の涸沢シリーズ・水彩小品

  • 執筆者の写真: 千葉 潔
    千葉 潔
  • 17 時間前
  • 読了時間: 1分
「前穂・初夏」 水彩サムホール
「前穂・初夏」 水彩サムホール

今年6月大阪・堺での個展時に、夏の涸沢をテーマに水彩作品の制作依頼を頂きました。そこで何時ものように、複数点の中から選んでもらおうという事で描いた7点を紹介します。

ご依頼者の涸沢イメージは?

「今日は北穂へ」水彩サムホール
「今日は北穂へ」水彩サムホール
「ヒュッテと小屋と北穂と」水彩サムホール
「ヒュッテと小屋と北穂と」水彩サムホール

山に登る人は・・・特に穂高涸沢に来る人は何かしら共通の・・・何かがあるように思う。

「花と涸沢槍」水彩サムホール
「花と涸沢槍」水彩サムホール
「キャンプと星と前穂高」水彩、ペン・サムホール
「キャンプと星と前穂高」水彩、ペン・サムホール
「テント村より」水彩・サムホール
「テント村より」水彩・サムホール

涸沢は登山者のみならず、人を惹きつけて止まない魅力があるようです。奥穂・北穂・前穂を目指しての登山基地として人が集まる一方で、涸沢が目的の人もいる。勿論、上高地から涸沢までは標高差は800mを超え、これも相当の立派な値打ちある山登りで、目的地が涸沢と言うのも頷ける。

「ヒュッテと涸沢槍
「ヒュッテと涸沢槍

涸沢の魅力はこれだけではありません。年齢的に年々取材登山が厳しくなってきていますが、涸沢行きに飽きる事はありません。涸沢に限りませんが、自然には毎回新しい気付きを与えられ、作画意欲にかられます。

 
 
 

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090-3727-8245

長野県松本市在住 北アルプスに魅せられた山岳画家

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