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新年事始め 人物デッサン講座1/10

  • 執筆者の写真: 千葉 潔
    千葉 潔
  • 1月13日
  • 読了時間: 1分

人物に限らず、先ず絵を形作る最初の作業はラインを引く。大人も子どもも、日本中、いや、世界中かも。私も例外ではなかったが、いつの頃か疑問を持つようになった。

作画の考え方。


いろいろなチャレンジを経て、輪郭線から離れての作画となり今に至る。その過程を人物デッサン講座に参加する皆さんにも勧める。


強く勧める事はしないが、皆さん少しずつチャレンジするようになる。初めは悪戦苦闘で遅々として進まない画面も、やがて、そのチャレンジが間違いではなかったと気付きだす。


そうなると、自然とモデルにだけ目を向けていた方が、モデルの周りに空間が存在している事に気付きはじめる。

当たり前と言えば、当たり前の事。されど、この当たり前が如何に大切であるか。気付きだすと、作画の面白さの虜になって行く。

晩秋の丘と題した、私の水彩。風景も同じ事。

今後、輪郭線から離れた作画についてのブログ講座をやってみます。


 
 
 

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長野県松本市在住 北アルプスに魅せられた山岳画家

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